2009年1月11日 黄文さん受洗式 証し
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こんにちは、黄文です。神様の見守りとお導きのおかげで、私は2007年2月1日に日本に参りました。本日、私がここで証しできることは、本当に神様のおかげです。神様が私を選んでくださったことを心から感謝いたします。
日本にきたばかりのときに、私たちの周りにある姉妹がいました。王平姉妹です。この姉妹はいつも私に聞きます、「教会に行かない?」。私は王姉妹に聞きました、「キリスト教の教会なの?」、彼女は「そうよ」と言いました。日本のような全然知らない国に中国語の教会があったなんて、本当に信じられなかったです。すごくびっくりしました。これは本当に神様のお導きです。私は神様の子供になれて本当にうれしいです。
実は私の母も神の子です。小さいころ、よく母に連れられて教会へ行きました。大きくなって外で仕事をするようになってから、あまり教会へは行きませんでした。その母は神様を信じ、息子を授かることを祈っていました。私は最初、4人姉妹でした。母は本当に息子が欲しかったのです。近所の人が福音を伝えてくださって、「神様を信じていれば、神様が授けてくださいます」とおっしゃっていました。私の母は心から祈って、神様にお願いしました。母の願いは実現しました。私の弟が誕生しました。

ある言葉によって一人が信じれば、家族全員、祝福を得られます。本当にそのとおりです。母が神様を信じて、うちの家族全員が平安と幸せな生活を送れるようになりました。このあいだ、父が検査によって、ふつうの人の肺よりも大きくなっていることが判明しました。鼻息も苦しそうです。医者は、よい治療法がないので様子を診るしかない、と言いました。母は信仰が篤く、ずっと祈り続けました。周りの人たちも一緒に支えてくださいました。祈りが通じ、父の肺が元通りに戻りました。父の病が治りました。神様に感謝します。
神様に従ってこの道を歩くことは容易なことではありません。私は母の姿をずっと見てきました。箴言3:5-6「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず 常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば 主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」
*1を読んで、信仰を固くしました。心から喜んで感謝致します。皆様の支えに感謝致します。これからすべてを神様に委ねます。ありがとうございました。
- *1 「箴言」3:5-6
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心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず
常に主を覚えてあなたの道を歩け。
そうすれば
主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。
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