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2008年12月7日     田扣平さん受洗式 証し

田扣平さん01

田扣平さん02

田扣平さん03

田扣平さん04



私は江蘇省の淮安出身です。以前は私は世の中に神様の存在を知りませんでした。私の家の裏側に教会がありましたが、私は一回も行ったことがありませんでした。たくさんの人が集まって来るのを見て、とてもとんでもないことだと思っていました。

私は2006年3月16日に日本に来ました。すぐに私はホームシックで気持ちが落ち込みました。楽しくなくて、いつもとても落ち着きを失っていました。こちらで私は王平姉と知り合いになりました。王平姉はとても神を愛していらっしゃる方です。どんなに忙しくても日曜日に彼女は教会に行きます。ある日、王平姉は、私と一緒に教会に行こう、と導いてくれました。最初、神の言葉を耳にしても、本当にとても落ち着きませんでした。ずっと静かに座っていられなくて、少し眠くなってしまったり、心の不安もありました。帰ってから私は自分の考えをすべて王平姉に伝えました。主イエスは私達のみんなの罪をきれいに洗い流すために、十字架にかけられて、私達を愛くれるのよ、と王平姉は私に対して言いました。それを聞いて感動しました。その後もう一度教会に行きました。そのときは最初に行ったときと感じが違いました。自分の家にいるような感じになりました。更に元気の出る話で、時に私は感動しました。もっともっと私に分かるように教えられました。神の言葉をもっと学びたいです。こちらに来るときは、私は神を信じていなかったのですが、ときどき神に対して疑問が湧き、行きたくないときもありました。王平姉の旦那さんの病気のことから、私はさらに神の恩恵を知ることができました。王平姉のご主人のことで、神様の存在が明らかになりました。私はとても感動しました。

この事から私は確固たる神の偉大さを認識しました。これから私は一心に神を信じます。ここ1年あまり、私が最も心に残っているみ言葉があります。ヨハネによる福音書20章31節です。「これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。*1私は永遠にこの言葉をしっかり心に刻み込みます。

神様が私をしっかり捕まえてくれることを願い、私が神様の永遠の子供であることを誓います。

アーメン

田扣平

*1 「ヨハネによる福音書」20:30-31

このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。


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日本基督教団埼玉中国語礼拝伝道所田扣平さん受洗式


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