2008年8月3日 刘雪利さん受洗式 証し


みなさん、こんにちは
まず、主に感謝いたします。神様にこの見証の機会を与えてくださることを感謝します。主は私を導いてくださって日本に参ることができました。ここでたくさんの兄弟や姉妹と知り合いになりました。私はクリスチャンの家庭に生まれました。小さい頃、母と一緒に礼拝に行きました。あまりにも小さかったので、あまりイエスのことを知りませんでした。だんだん大きくなって、主のことを忘れてしまいました。中学生の頃、だんだん教会へ行かなくなりました。

父と母の勤務先が遠くなりましたので、だんだん私も教会のことを忘れてしまいました。たくさんの理由があって、時間があっても主の前に来ることはできませんでした。そのころ私は既に働き始めていました。仕事の時間がとても長くとても疲れたので、私は機械で左手をけがしてしまいました。その後、家で休むようになりました。母と友達が教会へ行きなさいと誘ってくれました。しかし私はそのとき、神のことはすでに忘れていました。でも結果的には教会へ行きました。教会へ行くと、気持ちが落ち着いて以前の悩みが消えてしまいました。最も悔やまれるのは仕事の関係で私は主の前に来ることができませんでした。私はずっと家で静かにお祈りをしていました。主は私に恵みを、私が教会へ行けることを与えてくださいました。主に感謝します。私が2008年2月20日に日本に来る前、日本人はキリストを信じないから教会はない、とうわさを聞きました。

私は冷静でした。当時私は教会へ行きたいとは思っていませんでした。私は一人、寮の中でお祈りをしていれば十分でした。教会の近くの会社に私を導いてくださいました。本当に主に感謝します。日本に来たころ、徐萍姉がキリスト教を信じますかと私に尋ねました。すぐに答えました、信じますよ。ここに教会があるの、と彼女に尋ねました。たくさんのいい人たち、兄弟姉妹がいるから今度連れていくよ、と彼女は言いました。会社の近くで、本当に主に感謝します。洗礼を受けたい気持ちが強くなりました。神の憐みによって、私の犯した罪を許してもらいたいです。キリスト教徒の一人の人間として成長していきたいです。
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